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先輩社員の紹介

  2019年入社 / 情報制作部 報道 近藤翔さん

  2019年入社 / 情報制作部 報道 近藤翔さん

INTERVIEW

現在の業務は?

近藤

行政担当の記者として配属され、奮闘しています。

なぜテレビ映像に入社しようと思ったの?

近藤

元々、ドラマと映画の制作がやりたくて、東京に行って制作のバイトをしたんです。1か月ぐらい仕事したんですが、上京して働くという環境ではなくて...

人事

理想と現実がかけ離れていた感じ?

近藤

そうですね...勿論、厳しいというのは分かっていたのですが、金銭的な面で無理だなと。東京に実家がある人じゃないと生活が出来ないような感じだったんです。だから、実家のある名古屋で就職先を探そうと思って...東京でバイトしていた時に、そこの社員さんから「制作の仕事って、誰でも出来るけど、誰もが続けられる仕事じゃない」って教えられたんですね。

ああ、本当にその通りだなと...やっていることは世間一般的な雑務が多いんですが、続けられる人ってそんなに多くない‥でも夢のある素敵な仕事だなとその時思いましたね。名古屋の制作会社を中心に受けていましたが、
色々な会社の中でも、名古屋テレビ映像の雰囲気が非常に良くて、志望させていただきました。

入社前、入社後でギャップはありました?

近藤

記者じゃなく、制作に配属されると思っていました。

人事

いやいやいや...そういう事ではなくて(笑)

近藤

真面目に話をすると...体育会系的なノリのイメージが強かったんです。ミスした時に凄く怒られるのだろうなと。
でも意外と、「怒るではなく叱る」事が多いなと。他の会社で働いている友だちに聞くと、すごく理不尽な怒られ方をしている子が多いんですが、ここでは、ちゃんと理由付けがあったうえで「ここはこうだからダメだよね」といった指摘が多い。自分が配属されている報道では、そういった面も大事にしていて、あくまでもピリピリした現場になったとしても、これ以上酷くならないような配慮がされているのに驚きましたね。

人事

それはいい事だね。確かに昔と違って、会社全体の雰囲気は変わってきている感じがするなぁ。

仕事上でのやりがいや、楽しかった事、
逆につらかった事などはある?

近藤

やりがいといった面で言えば、とある取材をしている時の話なのですが...その時に取材していた地区の区長を見つけて、話を聞いて、1本分のVTRを作るという事を言われていたんですね。
その時点で既に区役所も時間外で閉まっていて、取材出来ない状況でした。そこで、1件1件近隣にお伺いして、区長の家を探し出し、なんとか取材のお願いをしてお話させてもらったんです。
区長さんからは色々と面白いお話を聞く事が出来たんですね。
自分の足で稼いで、ちょっと面白いなと思う様な情報を入手出来たときに、楽しいなと思いました。逆につらかった事は...

人事

いっぱいある?(笑)

近藤

いやいや‥ないですけど...最近、大きな会場でとあるイベントがあって、そこに取材に行ったんですよ。頑張って取材したんですが、

専門用語のオンパレードで、理解できない事が多かったんです。でも視聴者に端的に分かりやすく伝えるのが僕らの仕事なので、どうやって纏めればいいんだろうと。何度も何度も現場のスタッフの方に質問して原稿を作り上げたのがきつかったですね。汗だくでした(笑)

仕事している上でのポリシーとか信念があれば教えて下さい。

近藤

現場での「音」を必ず撮ってきます。文字で起こすだけではなく、音でニュースを伝える事を大事にしています。

将来の夢は?

近藤

自分でネタ上げして、それが企画になったら最高ですよね。

人事

それって、皆ネタ上げとか企画書とか提出してるの?

近藤

義務化されているわけではないんですが、毎週デスク会議があって、そのタイミングで自分の先輩に企画書を出すんです。そこで通れば企画化されていくんですが、まだ良いネタを引き出せないですね。

SCHEDULE

  • 8:00出社取材先の原稿打ち合わせ
  • 8:30取材先に向けて出発
  • 9:00取材先の担当者と挨拶→取材開始
  • 10:00取材終了、帰社。タクシーの車内で記事を纏める
  • 10:30取材原稿を元に編集開始。同時にCG班へのスーパー発注
  • 11:42昼ニュース開始
  • 12:15県庁に向かいつつ、お昼ご飯
  • 13:30県庁にてニュースリリースの整理
  • 19:00帰宅アップの番組を見届けてから帰宅